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◆臓器・筋肉・細胞・骨格の構造・仕組みの解説一覧

一生の間に心臓は何回くらい脈を打つの?
 心臓は産まれてからずっと毎日、毎日休むことなく動いている。ポンちゃんが眠っている時ももちろん心臓… 続きを見る

右心室・右心房・左心室・左心房の4つの部屋で構成
 心臓の構造はね、まず右側と左側の大きなポンプに別れているんだよ。2つのポンプと言ってきたのは…続きを見る

心臓を包み込むように広がる冠動脈
 冠動脈は大動脈の根元から2つに分岐して心臓を覆うように血管が包んでいるんだよ。
 この2つに冠動脈は心臓の右側向かって分岐した冠動脈を右冠動脈、左側に分岐した冠動脈を左冠動脈と呼ぶ。
 また、この左側に分岐した左冠動脈は更に2つに分岐して「回旋枝(かいせんし)」と「前下行枝(ぜんかこうし)」に枝分かれしているんだよ。

赤血球の大きさと構造を見てみよう!
 赤血球の大きさは毛細血管とほとんど変わらない程度のとっても小さなサイズで、直径は約8マイクロメートル。
 厚さは約2マイクロメートルのサイズで円盤状の形態。
 だからね、赤血球が大動脈から中小動脈を通り毛細血管に辿りついたとき、赤血球は毛細血管内で1列に並んで酸素を運搬するんだよ。

動脈の特徴をチェックしよう!
 動脈の特徴は、血液の流れる方向が心臓から全身や肺に向かっていること。これがまず一番目の特徴。
 そして、次に動脈は静脈よりも体の深部、深いところに血管があるという特徴があるんだ。
 わかりやすい例としては手の甲にあるちょっと青紫色に見える血管。

僧帽弁の仕組み・構造を学ぶ
 今日は心臓弁にはどのような種類の弁があるのか?そして心臓弁はどのような働きや役割をもっているのか?
 更に心臓弁の病気である心臓弁膜症(しんぞうべんまくしょう)についてチェックしていくよ。

小腸の本当の長さはいったい何メートルくらい?
 小腸の位置はわかりやすく言うと、お腹のやや下方、下腹部あたりの場所に小腸はある。
 下腹部内では小腸がぐにゃぐにゃと曲がりながら集まっているんだけど、さすがに6〜7メートルもの長さになると実はここに収まりきることができないんだよ。
 ではどうやってしっかりと下腹部に収まっているのだろうか?

ブドウ糖(糖分)が小腸内で吸収される仕組みを見てみよう
 小腸で行われている糖分の吸収の過程ではまず最初に胃である程度消化された糖分が十二指腸に流れこむことからスタートするんだ。
 十二指腸ではファーター乳頭から膵液と胆汁が分泌されて、特に膵液に含まれる消化酵素は炭水化物(糖分)やたんぱく質を消化する。